沿革

2015年10月
(平成27年)
インテリア事業のバリューチェーン上の効率化や更なる品質向上、新たな製品開発等を目指すため、(株)サンゲツと業務資本提携。
同社が当社株式の22.2%を保有し、同社の持分法適用関連会社に。
2013年4月
(平成25年)
日本ウェーブロック(株)を会社分割により製販分離。製造会社は日本ウェーブロック(株)の商号を引き継ぐ。販売会社は(株)イノベックス(2013年2月設立)へ吸収し、同時にダイオ化成(株)の産業資材販売部門を統合。
2013年3月
(平成25年)
香港において、アジア地域における商社機能の強化のため、(株)ウェーブロックインテリアの子会社として、Wavelock International Asia.Co.,Ltd. を設立。
2012年7月
(平成24年)
(株)ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーが、穎台科技股份有限公司(英語社名:Entire Technology Co.,Ltd.)の株式を15%取得。同社の筆頭株主となる。
2012年6月
(平成24年)
中国において、編織事業の製造子会社として、ダイオ化成(株)が合弁会社大連嘉欧農業科技有限公司を設立。
2012年4月
(平成24年)
穎台科技股份有限公司(英語社名:Entire Technology Co.,Ltd.)と業務資本提携。製造・開発・販売の相互協力、および株式の相互の持ち合いについて合意。
2012年3月
(平成24年)
韓国において、各種電子材料、プラスチック製品等の販売を行うWavelock Korea Co.,Ltd. を(株)ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーの子会社として設立。
2010年4月
(平成22年)
日本ウェーブロック(株)から新設会社(株)ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーに、金属調加飾フィルム分野などの一部事業を承継。同時に、(株)シャインテクノを同社の子会社とする。
2009年10月
(平成21年)
親会社であるウェーブロックインベストメント(株)を当社が吸収合併。ウェーブロックインベストメント(株)の出資者が当社の株主となり、エムシーピースリー投資事業有限責任組合が当社の筆頭株主となる。
2009年7月
(平成21年)
東京証券取引所市場上場廃止。
2009年3月
(平成21年)
ウェーブロックインベストメント(株)による当社株式の公開買付けにより、ウェーブロックインベストメント(株)が当社の親会社となる。
2008年4月
(平成20年)
インテリア事業の更なる強化のため、「ヤマト化学工業(株)」を「(株)ウェーブロックインテリア」と商号変更の上、インテリア事業の統括管理運営会社とし、傘下にサクラポリマー(株)と新設したヤマト化学工業(株)を配置。
2007年5月
(平成19年)
ヤマト化学工業(株)[現、(株)ウェーブロックインテリア]の発行済株式数の40.0%を追加取得し、完全子会社化。
2006年4月
(平成18年)
機能性樹脂製品の製造販売を行うため完全子会社(株)シャインテクノを設立。
2006年4月
(平成18年)
インテリア事業の基盤強化のため、ヤマト化学工業(株)[現、(株)ウェーブロックインテリア]の発行済株式の60.0%を取得し、連結子会社化。
2005年4月
(平成17年)
商号を「ウェーブロックホールディングス(株)」に変更し、新設会社「日本ウェーブロック(株)」に事業の全てを承継し、純粋持株会社となる。
株式交換によりダイオ化成(株)を完全子会社化。
2004年5月
(平成16年)
本社を東京都中央区明石町に移転。
2003年12月
(平成15年)
公開買付けにより、ダイオ化成(株)(東証第二部: 3533)の発行済株式の50.1%を取得し同社を連結子会社化。
1998年7月
(平成10年)
サクラポリマー(株)を完全子会社化。
1997年12月
(平成9年)
総和第二工場[現、古河事業所 押出2工場]に非塩ビ専用の押出成型
設備を増設、ポリスチレン(PS)成型用シートの生産、販売を開始。
1997年9月
(平成9年)
総和第二工場[現、古河事業所 押出2工場]竣工。
1996年12月
(平成8年)
東京証券取引所市場第二部に上場。
1995年8月
(平成7年)
塩化ビニル壁紙ベースの拡販を図るため、チバグラビヤ(株) [現、サクラポリマー(株)]に資本参加。
1994年1月
(平成6年)
本社を東京都中央区勝どきに移転。
1991年9月
(平成3年)
岩手県一関市東台に一関工場[現、一関事業所]を竣工し、コーティング設備を新設。
(建築工事用メッシュの生産、販売を開始)。
1990年10月
(平成2年)
日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録、当社株式を公開。
1983年8月
(昭和58年)
ポリプロピレン(PP)シート業界に参入、成型用シートの生産、販売を開始。
1980年4月
(昭和55年)
本社を東京都中央区築地に移転。
1979年11月
(昭和54年)
壁紙業界に参入、塩化ビニル壁紙ベースの生産、販売を開始。
1965年2月
(昭和40年)
ウェーブロック製品の生産、販売を開始。
1964年6月
(昭和39年)
イタリアT.C.M.社のブルーノ・ロマーニン氏より糸強化プラスチックシートに関する特許"ウェーブロック"技術を導入するために、日商(株)[現、双日(株)]、日本カーバイド工業(株)、丸登化成工業(株)[現、龍田化学(株)]の3社が均等出資し資本金6千万円の日本ウェーブロック(株)を設立。 (本社:東京都千代田区神田神保町、工場:茨城県猿島郡総和町[現、茨城県古河市])。